adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)の重さや評価は?徹底的にレビューします!

ケツワレ
どうも!陸上競技歴10年以上の大学生ランナーケツワレです。

bostonシリーズの新作、adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)が発売されたということで気になっている方もかなり多いのではないでしょうか?

boost(ブースト)フォームの独特なクッション性が好きなランナーにとっては最高の1足でしょう!

こんなランナーに見て欲しい!

  • adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8が気になるという方
  • ロードでも安心して走れるクッション性のあるランニングシューズをお探しの方
  • グイグイと前に進むジョギングをしたい方

今回はadizero boston 8(アディゼロ ボストン 8を実際に履いてみた感想を元にどこよりも詳しく徹底的にレビューしていきます!

最後に自宅で簡単に試し履きする方法も紹介しているのでお見逃しなく!


adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のミッドソール

まずはadizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のミッドソールに触れていきます!

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のミッドソールは

  • LIGHTSTRIKE(ライトストライク)クッショニング
  • boost(ブースト)フォーム
  • トルションシステム

これらの素材が使われています。

 

LIGHTSTRIKE(ライトストライク)クッショニングとは、アディダスのランニングシューズでこれまで使われてきたBOUNCEフォーム(EVA)と同等の反発力を持ちながら40%も軽量なミッドソール素材。

足裏すぐの1層目として全面に使われています。

 

LIGHTSTRIKE(ライトストライク)の下の2層目にはboostシリーズでは高反発でおなじみのboostフォームが使われています。

boostフォームは接地時に少し沈み込む感覚があり安定感に難ありな印象でしたが、足裏のLIGHTSTRIKE(ライトストライク)が少し硬めのソールなので接地時のグラつきを抑えてくれている感覚がしました。

 

中足部に搭載されたプレートのような素材のトルションシステムは適度な反発力のため、蹴り出し時に必要な筋力をそこまで必要としません。

なので初心者のランナーでも使いやすいのではないでしょうか。

 

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のアウトソール

次はadizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のアウトソールに触れていきます!

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のアウトソールには全面にcontinental(コンチネンタル)ラバーという素材が採用されています。

このcontinental(コンチネンタル)ラバーは最近のadidasのランニングシューズにはほとんど採用されている高い耐久性とグリップ力を持つアウトソールです。

ケツワレ
自動車のタイヤにも使われている素材なので耐久性は間違いありません。

ロードでもトラックでもしっかり地面を捉えて蹴り出すことができますよ!

足裏全面で接地できるようなフラットソールのような作りなので脚に負担はかかりづらいでしょう。

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のアッパーやサイズ感は?

次はadizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のアッパーに触れていきます!

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のアッパーには透湿性に優れたエアメッシュアッパーが使われています。

また内側と外側にサポート素材が付いているため接地時のグラつきを抑えてくれています。

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のアッパーは細身に作られているので、普段だと26.5cmを履いて少しゆとりのある僕でピッタリのサイズ感でした。

なのでwideモデルの方がいいという方は多いかもしれませんね。

 

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)の重さは?

実際にadizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)の重さを計ってみると238g(26.5cm)でした。

以前のbostonシリーズと重さはあまり変わっていないので愛用し続けてきたランナーは違和感なく走ることができるでしょう!

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のどんなランナーがどんな目的で使える?

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)は

  • 柔らかめのソール
  • 中足部より少し前の屈曲点
  • 全面に使われた高反発のboostフォーム
  • 10mmのドロップ差
  • 足裏全面で接地できるフラットソール

これらの特徴があるため

  • ミッドフット走法(中足部接地)のランナー
  • クッション性の高いランニングシューズをお探しのランナー
  • フルマラソンサブ4〜5を目指すランナー
  • 疲労を残したくないランナーのジョギング用

このようなランナーにおすすめ!

boostフォームは人によって好みが分かれる素材の印象です。柔軟でしなやかとプラスに感じるか軟弱で剛性がないとマイナスに感じるか使う人との相性次第で評価が大きく変わるでしょう。

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)の価格は?

adizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)のメーカー希望価格は13,200円(税込)です!

発売から時間が経っているということもあり、サイズによっては6,000円代で購入できるものも見られるので、気になる方はぜひチェックしてみてください!


 

サイズ感の確認は超大切!「ボストン8」を自宅で試し履きする方法

どんなに性能がいいシューズでも、実際に履いて自分の足にフィットするかを確認することが1番大切です。

ネットで頼んだランニングシューズを履いてみたら

  • 窮屈で履けない。
  • ブカブカで靴擦れしそう。
  • イメージと違った。

なんてことはよくあること。

ケツワレ
なのでランニングシューズを購入したいときは、絶対に試し履きをするべきです。

でも近くに欲しいランニングシューズが売っていない。行くのが面倒臭い。なんて方も多いと思います。

そんな方には自宅で試し履きができる便利なサービス「Amazon prime wardrobe(アマゾンプライムワードローブ)」がおすすめ!

面倒な返送処理や「返送用送り状」や「ダンボール」の準備をすべてやってくれるのでほぼ家で試着すればいいだけです。

しかもそれが無料なのが驚き!

シューズ選びに失敗しないためにも試し履きは絶対しておきましょう。

 

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まとめ

今回はadizero boston 8(アディゼロ ボストン 8)を徹底レビューしました!

安心できるクッション性を持ちながらも推進力をサポートしてくれます。

フワフワとしたboostフォームの感覚が好きな方や味わってみたい方は検討してみてはいかがでしょうか。


このブログでは今後もランニング(陸上競技やマラソン)について発信していきます。

走ることに興味を持ってくれる方が1人でも増えてくれたら嬉しいななんて考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

また記事あげるのでよければ読みにきてください!

それでは!

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