【ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット発売!】重さや耐久性、サイズ感は?怪我をしないランニングシューズをレビュー!

ケツワレ
どうも!陸上競技歴10年以上の学生ランナーケツワレです。ナイキの新作ランニングシューズ、リアクト インフィニティ ラン フライニット(React Infinity Run Flyknit)が発売されましたね!

怪我はランナーにとっては悪夢のような最悪の事態。限りなくゼロに近づけたいですよね。

走れなくなることは身体的にはもちろん精神的にも大きなダメージを与えます。

こんな方に見て欲しい!

  • ランニング中の怪我を限りなくゼロに近づけたいランナー
  • これからジョギングを始めたい方
  • 脚への負担を減らし安心してマラソンに挑みたい方

そこで今回は脅威の怪我発生率52%減を達成したナイキの新作、

リアクト インフィニティ ラン フライニット

(React Infinity Run Flyknit)

を紹介します!

目次

【ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット発売!】怪我をしないランニングシューズをレビュー!

まずはナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット(Nike React Infinity Run Flyknit)の詳細から!

商品詳細

  • 発売日:2020年1月30日
  • 重量:262g(26.5cm)
  • ドロップ:9mm(前足部:24mm、ヒール:33mm)
  • カラー展開(発売時点):男女とも5種類

2020年1月30日に発売された、ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット(Nike React Infinity Run Flyknit)。

このシューズは接地時の「ふわ」、重心移動時の「かる」、蹴り出し時の「びよ〜ん」が特徴的なリアクトソールが使われているランニングシューズの最新作になります。

リアクトのシリーズはエピックとオデッセイの2種類がありますが、リアクト インフィニティ ラン フライニットの前作にあたるのはエピック リアクト フライニット(Nike Epic React Flyknit)です。

新感覚のソールと足全体を包み込むフライニットアッパーの組み合わせは多くのランナーを虜にしましたね。

ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニットのサイズ感

次はサイズ感!

普段から26.5cmを履いているので、今回購入したサイズも26.5cmです。

上から見てみると踵からつま先にかけて徐々に広くなっていることから、

  • 踵周りはキツめ
  • つま先周りはゆったりめ

といった印象。

甲高な僕の足でも特に窮屈だと感じることはなく、心地よく履くことができています。

実際に履いてみるとこのような感じ↓

フライニットアッパーが靴下のように足全体を包み込んでくれます。

次は特徴について書いていきますね。

ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニットの特徴

豊富なサポート素材による安定感の向上

リアクト インフィニティ ラン フライニット(React Infinity Run Flyknit)は前作と比べて安定感が格段に向上しました!

主なアップデート内容は

  • ヒールカウンターの拡大
  • サポート素材による安定性向上

これらがあげられます。

前作のナイキ エピック リアクト フライニット(Nike Epic React Flyknit)のアッパーは全面にフライニット素材が使われており、かかと部分に小さなヒールカウンターが付いている程度で、接地時の安定感がなくグラつく印象がありました。

フライニットは足を包み込む靴下のような柔らかさがメリットの反面、ズレやすかったり安定性に欠けたりなどのデメリットもあります。

ケツワレ
なので主な使用用途は低強度のジョグなどのようにランニングを楽しむ目的って感じでしたね。

しかし、新作のナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット(Nike React Infinity Run Flyknit)のにはヒールカウンターとサポート素材が中足部から包み込むように搭載されており、前作の接地時の不安定さを解消してくれました。

このサポート素材が足を支えてくれる感覚は半端ないです!

筋力のない方でも安心して走れるぐらいの安定感があるので走り慣れていない初心者にもぜひ履いて欲しいですね。

自然な足運びをサポートするソールのアップデート

次はソールのアップデートです。

主なアップデート内容は

  • 幅広になり安定性向上
  • リアクトフォーム24%増量
  • ミッドソールの揺かご構造
  • アウトソールの耐久性向上

これらがあげられます。

ナイキ エピック リアクト フライニット(Nike Epic React Flyknit)では、より安定性を向上させるためソールの幅が広くなっています

それに加えてリアクトフォームを24%増量したことでクッション性も向上

重量を実際に計ってみると262g(26.5cm)と重めですが、ミッドソールの形状が揺かご構造になり、接地から蹴り出しまでスムーズな足運びをサポートしてくれるので気にはならないでしょう。

ケツワレ
前作は中足部が少し凹んでいたので蹴り出し時はグイッとした感覚でしたが、新作は体重移動でコロコロっと転がるような感覚に変わっています。

耐久性に関してはアウトソールのラバーが前作と違い全面に搭載されているため耐久性も申し分ありませんね!

前作はかかと部分とつま先部分のみだったのですぐソールが擦り切れる印象でした。

怪我の発生率が52%減少!

大幅なアップデート(特にソール)によりナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット(Nike React Infinity Run Flyknit)はランナーの大敵「怪我」に対して大きな研究結果を証明してくれました。

研究内容

  • 226人の男女を対象に12週間のトレーニングプログラムを実施。
  • トレーニングプログラム内容はハーフマラソン用の異なるスピードや距離を組み合わせたメニュー。
  • 半数はインフィニティを履き、もう半数はズームストラクチャー22を履いた。
  • シューズで怪我の発生率と痛みの感じ方に違いが出るかを調査。

研究結果:男女ともインフィニティで走ったランナーはズームストラクチャー22で走ったランナーに比べて怪我の発生率が52%減少した。(インフィニティ怪我発生率:14.5%,ストラクチャー怪我発生率:30.3%)

[aside type="warning"]

怪我の定義:ランニングに起因する痛みで、連続3回以上ランを休んだら怪我とする。

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52%減は凄すぎます。

インフィニティのコンセプトである「怪我ゼロ」を目指す、ナイキの挑戦という思いへの熱意が感じられましたね。

どんなランナーがどんな場面で使うのにおすすめ?

ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット(Nike React Infinity Run Flyknit)の特徴としては

  • 屈曲性が低くコロコロと転がるように走る揺りかご構造のソール
  • 重くなったとしても安定性を重視したサポート素材

これらが挙げられまため、

  • フルマラソン完走を目指す初心者ランナー
  • 長距離のリカバリージョグを行なうランナー
  • 怪我なく安全にランニングを楽しみたいランナー

このような怪我をしたくない全てのランナーにおすすめできます。

実際に履いて走ってみるとエアズームペガサスのソールをさらに揺りかご構造にしたエピック リアクト フライニット(Epic React Flyknit)を履いているような感覚でしたね。

Nike React Infinity Run Flyknitの価格は?

ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット(Nike React Infinity Run Flyknit)のメーカー希望価格は17,600円(税込)です!

高額ですが、耐久性が高く寿命は長いシューズだと思うので買って損はないシューズでしょう!

まとめ(サイズ感はタイト目なので試し履きしてからの購入がおすすめ!)

今回はナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット(Nike React Infinity Run Flyknit)が発売されたということで知り得る限りの情報をまとめ紹介しました。

クッション性、安定感、耐久性、蹴り出しのサポートが向上しどんなランナーでも使いやすいシューズへと進化しましたね。

怪我をしたくないランナー=全てのランナーだと思うのでどんなランナーでも使う機会があります。

安定した走りを叶えるため購入を検討してみてはいかがでしょうか。

サイズ感はフライニットアッパーの特性上、足にピッタリフィットするタイト目な構造になっているので1度試し履きしてからの購入をおすすめします!


最後までお読みいただきありがとうございました

それでは!

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